義母と郵便配達人
禁欲

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 ▼スタッフ▲
製   作………松岡プロダクション
提   供…………Xces Film
脚   本……………今 西   守
監   督……………松 岡 邦 彦
撮影・照明……………村 石 直 人 
編   集……………酒 井 正 次
助 監 督……………新 居 あゆみ
スチール……………田 上 和 重
録   音……………シネキャビン
現   像……………東映ラボテック
▼キャスト▲
広瀬 陽子………佐々木 麻由子
広瀬 梨沙………宝 部 ゆ き
ア ズ サ………若 林 美 保
加藤 直也………吉 岡 睦 雄
小泉 一郎………世  志  男
竹中 二郎………サーモン鮭 山
加藤 三郎………小 林 節 彦
▼解   説▲
『郵便でーす』と郵便屋さんは毎日手紙を配達して来る。そんなある日、郵便屋さんに突然、新しいお義母さん出来た。しかし、そのお義母は何故か郵便屋さんに色仕掛けを仕掛けてくる。いやらしい妄想の中、郵便屋さんはそのお義母さんに溺れていった。これは妄想か?現実か?夢の中で抱いたアノ女性は…。
 主演は佐々木麻由子。益々、大人の女性に磨きをかけフェロモン全開で男の股間を刺激する。
 監督は松岡邦彦がお贈り致します。
▼ストーリー▲
 実家の郵便局で働く加藤直也(24)は今日も配達に勤んでいた。郵政民営化で廃業を迫られ、地上げを狙う地元の市会議員、小泉と竹中が連日のように嫌がらせをしてきた。その事もありバイトが一度に辞めたので直也は一人で多数の地区を受け持っていた。先祖代々、世襲で郵便業務を営んできた父を助けるために懸命に仕事をしていた。幼いころに母を病で亡くし男手ひとつで育てられた直也は威厳のある父を尊敬していた。その父も最近は嫌がらせのため体調を崩していた。夜遅くやっと配達が終わり、家に帰り風呂に入ろうとすると見知らぬ女がシャワーを浴びていた。驚く直也。そこに父の三郎があわててやってきた。
「この度、一緒になることにした陽子だ」三郎が照れながら紹介する。突然の事に驚く直也。しかし、父の決めたことには逆らえないのであった。
 深夜、直也がトイレにいくと、寝室からあえぎ声がする。ドアを少し開けてのぞくと陽子に責められている三郎の姿があった。異常な世界に嫌悪感を示す直也。そっとドアを閉めて部屋にもどる。しかし、先ほどの光景が目に浮かび、なかなか寝つけなかった。
 翌朝、陽子の顔を直視できない直也。急いで仕事に向かう。配達をしながらも昨日の光景が浮かんでくるのだった。童貞であった直也は妄想に耐えきれず、配達の途中に思わず風俗に飛び込んでしまう。自分はノーマルだと思っていたが、風俗嬢のアズサ(30)に言葉責めをされると異常に興奮してしまうのだった。異常な興奮zの中で童貞喪失。「あんた、Mだね」事後、こともなげにアズサに宣告される。
 残りの配達を終え、帰宅すると、陽子と三郎が若い女と酒を飲んでいた。「娘の梨沙です」自己紹介する女。陽子と二人妖しく微笑むのだった。
 深夜、寝つけないまま、悶々としている直也のところに梨沙がやってきた。「私、お兄ちゃんができてうれしいわ、なんでも、して欲しい事いってね」大胆に迫ってくる梨沙。「やめてくれ、みんな異常だ!」「そんな事いって、あそこはビンビンじゃない!」フェラチオする梨沙。その様子を廊下から陽子に責められながら覗く三郎。「やめてくれ!」梨沙を押し戻す直也。「フフフ…ママの方がいいのね、お兄ちゃん…禁欲は身体によくないわ、フフフ…」そのころ、陽子と三郎は絶頂に達していた。
 病弱だった三郎は身体に異常をきたし入院。配達しながら、怒りがこみ上げてくる直也。「あいつらのせいだ!」郵便局に引き返すと陽子が一人でいた。「あら、郵便屋さん、お手紙かしら」直也をからかう陽子。「殺してやる…」怒りを込めて陽子に向かっていく直也だった。