家庭教師の濃厚口技
教え上手に・・・

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◆スタッフ◆製作:フィルムハウス/提供:Xces Film/監督:坂本太/脚本:有田琉人/撮影:創優和/照明:小野弘文/編集:金子尚樹/録音:シネキャビン/助監督:城定秀夫/スチール:本田あきら/結髪:河村知也/現像:東映化学
『家庭教師の濃厚口技 教え上手に…』スチール1◆キャスト◆市橋 佳音:沢木まゆみ/滝本彩夏:河村栞/徳永真理子:佐々木基子/徳永ミチヲ:岡田智宏/矢島由紀夫:竹本泰史/洞口:岡下以蔵/二宮武彦:久須美欽一
◆解説◆ 「ちょっとエッチな家庭教師のお姉さんは、教え上手の床上手。」
 今密かにブームになりつつある、「家庭教師のお柿さん」。
 エクセス独自の調査によると、現役の学生のほぼ5〜6人に一人の割合で「家庭教師」を頼んだ事があると答え、その中の約3分の1がナント、勉強以外の事も教えてもらったらしいのだ・・・。
 A氏の証言
 「凄くエッチな先生がいて、テストで100点を取るとご褒美にフエラチオしてくれるんです」
 B氏の証言
 「僕の先生は、自分のオッパイで円周率の計算の仕方や、夜の英会話と言いながら、SEXの体位をすべて英語で説明した」
 C氏の証言『家庭教師の濃厚口技 教え上手に…』スチール2
 「先生には勉強を教わり、僕は先生にSEXを教えた。」などなど、生々しい証言が取れた。そして・・・超美人な家庭教師モノついに完成!!
 主演は、エクセス作品は2本目になる「沢木まゆみ」ちゃん。演技、人気とナンバーワンの彼女の美豹は、和製マリリンモンローと言っても過言ではない。
 監督は坂本太。大柄な体に似合わず、繊細な映像とアップテンポのリズムで作品に命を吹き込む。
 それではお楽しみに。
◆ストーリー◆ 市橋佳音は、四琉大学に通いながらも有名一流大在学と偽り、聖蓮女子大学付属派遣教師センターに所属し家庭教師のバイトしている。実は、佳音は派遣センターに家庭教師として所属しながら、そのセンターに生徒として所属している仮面浪人なのだ。佳音は、自分の担当家庭教師である国立大生矢島由紀夫を誘惑し、なんとかセンターに潜り込むことに成功する。
 佳音がセンターに潜り込んだ狙いはズバリ、派遣センターが持つ憧れの聖蓮女子大への推薦枠。しかし、そのためにはセンターが独自に実施する前期、後期二度の模擬試験にトップの成績を取らなければならないのだ。
 生徒獲得と有名大学への合格実績の欲しい家庭教師派遣センター所長の二宮武彦と、危うい関係を持ち、何とかセンター期待の受験生で名門女子校に通う滝本彩夏の担当を獲得した佳音『家庭教師の濃厚口技 教え上手に…』スチール3は、彩夏から模擬試験の答案カンニングさせて貰い憧れの聖蓮女子大への推薦枠獲得にリーチを掛けていた。
 彩夏は、家庭教師が教える必要などない学力を持っていたのだ。しかし、なんと後期の模擬試験が目前に近づいた頃、彩夏の勉強への意欲が落ち、学校の成績も下がる一方。慌てて焦る佳音に彩夏は恥ずかしそうにある告白をする。
 彩夏の成績低下の原因は、禁欲的受験生活による欲求不満。成績優秀なお嬢様の彩夏は、その解消法にはほど無知だったのだ。一計を案じた佳音『家庭教師の濃厚口技 教え上手に…』スチール4
は「男性との肉体経験」は大学に合格してからと人参をぶら下げながらも、彩夏の、一時的欲求不満解消と、精神安定のために自らの肉体を開いていく。
 彩夏の成績が上向き勉強を教えるだけではない自分なりの家庭教師像を見つける佳音。
 そんなある日、家庭教師派遣センターに二宮は華道徳永流宗家家元未亡人徳永真理子の訪問を受けていた。真理子は、義理の息子である道夫への家庭教師の派遣を二宮に頼みに来たのだ。女子生徒しか受け入れられない。と、規則を盾に断る二宮だったが、スポンサーになることをちらつかせる真理子の熟し切った肉体の誘惑に負け、彩香の成績を持ち直させた佳音を担当させようとする。
 家庭教師としての化けの皮が剥がされることを恐れる佳音は固辞するのだが、二宮の「聖蓮女子大推薦枠」との引き替えの言葉に承諾してしまう。
 しかし、家庭教師としてミチヲを担当した佳音は彩夏同様の家庭教師など必要としない学力と、強度のマザコンぶりに唖然とする。更に覗き見たミチヲと真理子の近親相姦関係に驚きながらも、ミチヲの自立≠望む真理子の真剣な相談を受け自分に出来ることでそれに答えようとする。ミチヲの甘えを叱り、自分の肉体を与え包むことで癒していく佳音。
 やがて、大学に合格し息子と母親ではない純粋に愛し合うパートナーとして、佳音の前に現れるミチヲと真理子。更に、彩夏も、矢島との秘密の勉強で大学に合格していた。しかし「推薦」で合格するはずの佳音の元には「サクラチル」の不合格通知が届けられていた。
 落ち込む佳音の前に現れた二宮。「いくら推薦でも・・・あの学力じゃ・・・」と、更に落ち込ませる一言。しかし、耳元で囁いた言葉に佳音が明るく微笑む。
 「でも、家庭教師としては・・・最高らしい・・・」