ノーパン美人教師
恥ずかしい性<くせ>癖

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スタッフ製作:(株)旦々舎・提供:Xces Film・脚本:山崎邦紀「スケベ教師 引き抜く快感」より・監督:浜野佐知・撮影:田中譲二・照明:上妻敏厚・録音:シネキャビン・編集:フィルムクラフト・音楽:中空龍・助監督:松岡誠・スチール:岡崎一隆・現像:東映ラボテック『ノーパン美人教師 恥ずかしい性<くせ>癖』スチール1
キャスト安部美代子:藤森加奈子・北原夏美:篠原さゆり・鶴見妙子:林由美香・鶴見忠夫:杉本まこと・近藤満:濱本康輔・過去の教師:山口健三・校長:ジョージ川崎
解  説
  セーラー服、紺ブレ、体操着…が永遠の『処女』を秘めた高校生のシンボル?ならば、それとは180度違う、全く正反対のポジションにいるのが教師である。年上の綺麗なお柿さん、と言うかそれとも暖かい温もりのお母さん、とでも言うべきか!どちらかと言えば、前者の『年上の綺麗なお姉さん』的存在であって欲しいのは確かである。只単に綺麗なお姉さんと言うのでは無く淫らな教師でなければならない。しかも淫乱を顔に書いて生きているような『いかにも』と言う女ではなく昼は聖職者、そして夜は性職者となって楽しませて欲しいものだ。学生時代そんな教師のフェロモンを嗅ぎながら、マスターベーションに明け暮れた日々を過ごしてきた人も少なくはないだろう。女教師への憧れと理想が高まる一方で、身近にいそうに感じる分だけなかなか現実にはいない。理想が膨れれば膨れるほど男の股間も膨らませてくれる。ここまでくれば、あれこれと性の手解きを受けたい!好きにしてくれ!と願うのが本心であろう。
 今回は、その熟練されたテクニックで童貞の男子生徒をうまくリードし、(仮に童貞でなくても翻弄されてしまう)その若いスペルマを『これが私の生甲斐なのよ』とばかりに頂いてしまう淫乱女教師に藤森加奈子。監督はお馴染み浜野佐知、今回どれ程ネチャネチャにやってくれたか期待の一本だ!はちきれそうな若さの群れが校庭を駆け回る高校を舞台に、はちきれんばかりのエクセスが送る「ノーパン美人教師 恥ずかしい性〈くせ〉癖」をお楽しみに。
 絶対お見逃しなく!監督は
『ノーパン美人教師 恥ずかしい性<くせ>癖』スチール2◆ストーリー◆
   阿部美代子は、出産で休む現国語教師の代理で、臨時で某高校に赴任した。任期は半年ほどで、どこにでもある平凡な高校。そして美代子もよくいる女教師に見えた。
 登校初日、生徒の一人満が、校舎の裏で煙草を吸っているのを見つける。しかし、美代子は満を咎めるわけでも無く、ただ自分の高校時代にあなたは似ていると云うだけで行ってしまった。
 ある日、満は担任の鶴見と生徒の夏美が体育館の倉庫で抱き合っているのを、偶然見てしまう。ショックを受けた満は、授業をサボり、何時ものように屋上で煙草を吸っていた。そこへ、美代子がやって来る。またもや、自分とあなたは同類だと云い、満を保健室に連れていくのだった。いきなり満のモノをしゃぶり、そして保健室のベッドに誘導し自分のアソコを嘗めさせる美代子。たまらず、武者ぶりつく満を優しく受け入れる美代子。
 放課後、土手を歩く二人。満は美代子に、担任の鶴見と夏美が体育館でセックスをしていたと吐き捨てるように告げる。が、彼女は妖しく微笑を浮かべるだけだった。『ノーパン美人教師 恥ずかしい性<くせ>癖』スチール3
 その夜、美代子は自分の部屋で高校時代から持ち歩いていた 「幸運の石」を使い、オナニーに耽っていた。セーラー服の美代子が、教師に犯された過去を思い出しながら。そして、いつもの妖しい微笑を浮かべ、鶴見の自宅へ電話を掛ける。電話を受けている鶴見の顔色が、見る見る変っていくのであった。
 一方、夫の変化を微妙に感じ取った妻の妙子の心配を、打ち消すように激しく妙子を抱く鶴見であった。
 次の日、美代子の電話で体育館の倉庫までやって来る鶴見。妻がいるのに夏美と付き合うのは遊び以外の何者でもないと、鶴見に詰めよる美代子。しかし、興奮した鶴見にレイプされる美代子。射精した瞬聞、跳び箱の陰から泣きながら飛び出していく夏美。唖然と見送る鶴見と妖しい微笑を浮かべた美代子を残して。
 その夜、鶴見の留守を確かめ妙子の所にやって来る美代子。目の前で裸になり、このキスマークは今日体育館の倉庫で鶴見にレイプされた痕なのだと。怯える妙子を、優しく抱き寄せる美代子……そこへ、帰宅した鶴見が見たものは、美代子と妙子のレズビアンプレイだった。
 数日後、校長室に呼び出された美代子と鶴見。夏美の父親が、学枚にやって来て今回の事件について問題にしている。ついては、鶴見は転勤、美代子は依願退職という処置で事を収めたいという校長。うなだれる鶴見、そして、いつもの妖しい微笑を浮かべる美代子。
 同じ頃、鶴見の妻妙子は旅行カバンを持って家から出て行った。
 土手で、美代子と対峙する満、夏美。美代子は、自分がいつも持ち歩いている「幸運の石」を夏美に手渡し、これで二人は幸せにと。これからどうするのと聞く満に、またどこかの高校でねと妖しく微笑み歩き去る美代子。
 颯爽と橋を渡る美代子と、その正面からセーラー服を着た美代子。擦れ違う二人、一瞬時が止まる。